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ヴェルファイアの静粛性は?エンジン音、ロードノイズ、風切り音はうるさい?静か?

 

ヴェルファイアを購入してから4000キロほど走行しました。ヴェルファイアの静粛性はどの位高いのか、検証してみました。

 

ヴェルファイア試乗グレード
2.5 Z Gエディション 4WD(7人乗り)
走行距離4000㎞

 

 

ヴェルファイアのアイドリングは静か!アイドリングストップは?

 

ヴェルファイアのエンジンを掛けると始動音はもちろんしますが、アイドリング状態ではわずかにエンジン音が聞こえる程度で、非常に静かです。

 

管理人のヴェルファイアは4WDなのでアイドリングストップが標準で付いています。エンジンが温まってくると、停止時はアイドリングストップします。

 

アイドリングストップはブレーキペダルを強めに踏み込まないと作動しないので、軽くペダルに足を置いている状態ならアイドリングはストップしません。アイドリングストップが不要に感じる人にとっても、アイドリングストップが作動するストレスは無いでしょう。

 

逆にアイドリングストップを積極的に取り入れたい人は、ブレーキペダルを強めに踏み込んで、それを維持しないとアイドリングストップ状態が続きません。信号待ちで途中で気を抜くと、すぐエンジンが始動してしまいます。

 

 

ヴェルファイアのブレーキホールドは使える!

 

しかし、ブレーキのホールド機能を使うと、アイドリングストップ状態を楽に維持できます。

 

 

ヴェルファイアのブレーキホールド機能は、HOLDボタンを押しておくと、停車した時にそのままブレーキを保持してくれます。アイドリングストップが作動するまでブレーキを踏み込んでホールドさせれば、あとはブレーキペダルから足を話してもブレーキはホールドされ、アイドリングストップも維持されます。楽ちんです!

 

解除にはアクセルペダルを踏むと解除になり、そのまま発進できます。

 

ヴェルファイアのアイドリングストップは、エアコン等の電装品を使っていれば30秒ほどで解除されエンジンが始動します。アイドリングストップをLONGに合わせておけば、1分近くまでストップ状態が長くなります。

 

電装品を使わなければ、1分半以上はアイドリングストップしている事もあります。長い信号でも1分少々位なので、十分なストップ時間ですね。

 

 

ヴェルファイアの街乗り、一般道の静粛性は?

 

時速60㎞前後の街乗りや一般道ではヴェルファイアの静粛性は、非常に優秀です。ヴェルファイアは国産車の中では高級車と言っていいほどの車両価格なので、静粛性能にもコストが掛けられて開発されているのでしょう。

 

信号待ちのゼロ発信から周りの車の流れに沿って60㎞まで加速する間の静粛性は良いですね。加速中はエンジン音がさすがに室内に入ってきますが、不快な音ではありません。

 

よく遮音された耳障りの良いエンジン音に聞こえます。実際のエンジンの位置よりも遠くから音が聞こえてくる印象です(笑)

 

アクセルを深く踏み込んで加速するとmエンジン回転数が上がってさすがにエンジン音が車内に入ってきます。4気筒独特のカサカサ音が聞こえますが、不快な音ではありません。スポーティな音までは行きませんが、安っぽい音でもありません。

 

3.5Lエンジンと比べると安っぽく感じるかもしれませんが、4気筒エンジンとしては音量、音質とも上質に味付けされています。

 

一般道60㎞では風切り音はほぼ皆無です。強風の時は当然音がしますが、風が強くなければ遮音されたエンジン音とロードノイズのみが聞こえて非常に静かです。よほど耳を澄ますとCVTの「ヒューン」と言う音が聞こえますが、ラジオや音楽かけていれば聞こえないレベルです。

 

車内に入って来る一番の大きい音はロードノイズですが、ロードノイズも良く抑えられています。ヴェルファイアの純正タイヤサイズは235/50-18インチです。タイヤの性能にもよりますが、ある程度のロードノイズが聞こえてくるタイヤサイズですが、ヴェルファイアのロードノイズは良く抑えられていますね。

 

 

ヴェルファイアの高速道路での静粛性は?風切り音はうるさい?振動は?

 

 

高速道路でのヴェルファイアの静粛性は街乗り同様静かです。内装やタイヤハウスの遮音性が高められていて、概ね快適に移動できますね。

 

時速100㎞巡行では、強風が吹いていなければ風切り音は非常に静かです。風切り音よりもロードノイズの方が大きいので、風切り音は気になりません。エンジン音も入ってきません。

 

そのロードノイズも不快な音までは行ってないので、うるさいと感じる事もなく、100㎞巡行では非常に快適に走れますね。車内の会話も通常のボリュームで会話できます。

 

これが90㎞、80㎞まで速度が落ちると車内は至って平和です(笑)。

 

 

高速道路で100㎞以上出すとヴェルファイアはうるさい?

 

100キロ以上になると、風切り音がだんだん大きくなってきます。「シュバシュバ、シャバシャバ」と風切り音がしてきますね。

 

高速道路でのヴェルファイアの加速時のエンジン音は、安っぽくもなく、かと言ってスポーティでもありませんが、遮音された乗用車っぽい音が入ってきます。不快な音ではありません。

 

110㎞巡行では運転席窓から風切り音が聞こえてきますが、特別不快には感じません。100㎞巡行と同等レベルです。ただロードノイズは大きくなってきています。

 

110㎞巡行のエンジン音は静かです。エンジンとCVTの音なのか「ヒューン」と言う音は聞こえますが、気になるレベルではありません。

 

さらに速度をアップして120㎞維持では、運転席窓の外から聞こえる「シャバシャバ!」と言う風切り音と、フロントガラスの方から聞こえる「ゴウゴウ」と言う風が巻いてる音?が聞こえてきますね。

 

「ゴーッ」と言うロードノイズも大きくなってるので、うるさく感じる人も居るでしょう。エンジン音もそれなりに入ってきますが、ロードノイズの方が大きいので気になりません。

 

でもコンパクトカーなどと比べれば、同じ速度域ならヴェルファイアの方が圧倒的に快適です。ただ強風が吹くと、横に煽られるので、必要以上に運転に気を使う事になってしまいます。ミニバンは箱型なのでしょうがないですね。

 

 

高速道路でヴェルファイアから振動は出るか?

 

高速道路を走行中、路面の継ぎ目や路面のうねりを超える時は、揺れやショックはありますが、ガタガタと小刻みに揺れる振動は出ません。速度を上げても想定内の揺れやショックで、振動までは出ませんね。

 

もし高速道路を走っていて振動が出るなら、ホイールバランスが狂っている可能性があります。

 

タイヤ交換をして、ホイールバランスを取っていなければ、ある速度域を超えるとステアリングに振動を感じるかもしれません。タイヤでもアジアンタイヤや一部の安い輸入タイヤだと、バランスが取りずらく後々振動が出てくることがあります。

 

振動が出たら、まずはホイールバランスを取りなおしてみると良いでしょうね。社外ホイールに変えていたら、一度純正に戻して振動の原因がホイールなのか確かめてみても良いでしょう。

 

 

下取り車があるならヴェルファイアがさらに安く買える

 

もし下取り車をディーラーに出そうと思っているなら、ある事をするだけでさらにヴェルファイアの総支払額を下げられるかもしれません。

 

方法は簡単なので、是非試してみて下さい。

 

 

ディーラーの初回査定は信用しない

 

多くのユーザーは車を買い替える時に、ディーラーで査定してもらうと思います。管理人も毎回そうです。

 

しかしこのディーラーの下取り金額は、非常に低く見積もられていることが多いです。

 

管理人の実体験ですが、以前フィットシャトルハイブリッドを買い替えた時に新車の見積もりがてら、まずディーラーでどの位付くのか?査定してもらいました。

 

初回の査定金額は76万円でした。4年落ちですが、正直高いか安いかも分からなかったので、買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトに申込んだ所、査定サイト上に自分の車の買取相場が表示されるのですが、なんとディーラーよりも20万円高かったのです。

 

 

査定

 

これが本当なら20万円も安く見積もられている事になります。早速ディーラーへ伝えました。

 

 

買取店の相場をディーラーに伝えたら20万円も安い下取り金額が・・・

 

後日新車の契約のためディーラーへ行って、最後の詰めの商談を行いました。

 

値引きはほぼ満足できる条件だったので、残るは例の下取り金額です。

 

「買取店では96万円は不可能な数字では無いようですが」と言うと、「あれから上司と相談しまして、同じまで頑張らせていただきます」とディーラーの下取り金額も96万円になりました。

 

実に初回の査定金額から20万円アップです。

 

この時したことは、査定サイトで表示された買取相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで20万円のアップに成功したので、下取り車があるならヴェルファイアの支払額をさらに下げることも可能です。

 

その後買取店に査定してもらうと、さらに高い108万円の査定金額が付いたので、結局買取店へ売却することにしました。

 

その時の契約書はこちら。

 

 

 

ディーラーの方が高ければそのままディーラーへ下取りに出しましたが、買取店の方が高かったので買取店へ売却しました。

 

ディーラーには新車の契約時に「買取店へ売るかもしれないので下取りに出さない事もある」と了承してもらえば、買取店へ売却することが出来ます。

 

もし買取店の査定を検討しないで、ディーラーへ下取りに出していたら最初の76万円で売っていたかもしれません。(32万円の損です・・・)

 

この時利用した査定サイトは、「かんたん車査定ガイド」です。1分程度の入力後すぐに自分の車の買取相場が表示されるので、ディーラー査定と比較するのにとても便利ですね。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

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ヴェルファイアの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェルファイア値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェルファイアを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェルファイアの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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