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ヴェルファイアは7人乗り?8人乗り?どちらを選ぶか違いやデメリットを徹底検証!

 

トヨタ・ヴェルファイアの7人乗りと8人乗りのどちらかで迷っている方向けに、7人乗りと8人乗りの違いについてそれぞれ紹介します。

 

ヴェルファイアは2008年に高級ミニバンとして登場し、全電動パワーシートやアルカンターラを使用した特別仕様など、先進性とラグジュアリー性を兼ね備えた高級ミニバンとして人気です。

 

そんなヴェルファイアの7人乗りと8人乗りのそれぞれメリット・デメリットを比較し、家族構成にあったおすすめの仕様はどちらなのか?検証します。

 

 

ヴェルファイアの7人乗りのメリット・満足点は?

 

最高級の快適性を持つエグゼクティブパワーシート

 

ヴェルファイアの7人乗りの一部グレードに設定される「エグゼクティブパワーシート」は、最大500mmもの前後スライドに加えて、電動でのリクライニング操作とオットマンの出し入れが行えます。

 

 

またシート間から折り畳み式で登場するサイドテーブルや随所に配置されるカップホルダーには煌びやかで上品さのある木目調のパネル装飾を施しています。

 

なおこのシートは、「ハイブリッド V Lエディション」「ハイブリッド ZR Gエディション」「ZA Gエディション」「ZGエディション」に標準装備されます。

 


標準グレードでも上質さを持つリラックスキャプテンシート

 

上記以外のグレードに装備される2列目シートも非常に豪華です。

 


※ヴェルファイア:toyota.jp

 

「リラックスキャプテンシート」は前後スライドが最大830mmという長いスライド量を誇り、3列目シートを格納させることなくゆったりとくつろげる車内空間が生まれます。

 

またシートをスライドさせたりする際はシート横にあるレバーを動かすだけという簡単操作で、前後だけでなくシートを中央寄りに横へスライドさせることも可能です。

 

この他にもマニュアルオットマンや無段階調整式アームレストなども装備され、リラックス空間を演出します。

 

 

専用グレードまで存在するほど!幅広いグレードや専用装備品の多さ

 

ヴェルファイアはグレードを装備品によって分けているため、非常にバリエーションに富んだグレードです。

 

その大半のグレードは7人乗りのものばかりで、7人乗りしか用意されない特別仕様車まで存在するほどです。

 

また、折りたたみ式サイドテーブルや助手席スーパーロングスライドシートなど、7人乗り仕様でしか装備されない専用装備品が数多くあり、バリエーションに富んでいます。

 

 

ヴェルファイアの8人乗りのメリット・満足点は?

 

ワンタッチ式6:4チップアップシート装備

 

8人乗り仕様のヴェルファイアは、チップアップ機構を備えた6:4分割ベンチシートを採用し、ワンタッチで座面を上げることが可能です。

 

最大720mmのロングスライドを誇り、8人乗りながらも窮屈さを感じさせない広々とした車内空間が完成します。

 

 

またチップアップと前方スライドを組み合わせれば、3列目シートへ楽々乗りこむこともできるうえに、2列目シートを前面へ折りたたみ3列目シートを格納すれば、7人乗りには無い広々としたラゲッジスペースも登場します。

 


車両価格は、7人乗り仕様よりもお得

 

ヴェルファイアの8人乗り仕様は、7人乗り仕様よりも構造はシンプルで、8人乗りの専用装備品もさほど多くはないため、車両価格は7人乗りよりも4.1万円お得になっています。

 


ヴェルファイアの7人乗りの欠点・デメリットは?

 

車両価格は7人乗りのほうが高価

 

ヴェルファイアの7人乗り仕様は、様々な専用装備品や複雑な機構を持つ装備品等を搭載しているため、車両価格は7人乗り仕様のほうが高めです。

 

ベースグレードである「2.5 Z」で比べると、8人乗り仕様が税込3,537,491円なのに対し、7人乗り仕様が税込3,578,727円となっています。

 

ディーラーオプション品や値引き等で差異が異なる場合がありますが、あくまで目安として覚えておきましょう。

 


3列目シートへの「ウォークスルー」は場合によっては不可能

 

ヴェルファイア7人乗り8人乗り

 

ミニバンを選ぶうえで欠かせないポイントの一つとして、前席と後席を行き来できる「ウォークスルー」機能です。

 

ヴェルファイアの7人乗り仕様は不可能ではありませんが、「サイドテーブル」の収納したときの幅もあり、比較的狭く、大人一人がギリギリ通れるスペースです。

 

さらにハイブリッド仕様や上位グレードになると、前席がインパネ一体型のセンターコンソール仕様になるため、後席へのウォークスルーは不可能になります。

 

その点を含めて、慎重にグレードを選択しましょう。

 

 

荷室は8人乗りに比べてスペースが小さい

 

7人乗り仕様は、サードシートを格納して、2列目シートを最前列にスライドさせても、8人乗りのセカンドシートをチップアップ格納した場合と比較して、荷室スペースの奥行きは少なくなってしまいます。


長尺な物や家財道具などを積む場合は、8人乗りの方が有利で使い勝手が良いでしょう。

 


ヴェルファイアの8人乗りの欠点・デメリットは?

 

「ヴェルファイア 8人乗り」を選択できるグレードは少なめ

 

様々な豪華装備を誇り、特別仕様車含めグレードも豊富にそろえるヴェルファイア。

 

しかしながら数あるグレードの中で8人乗り仕様を選択可能なグレードは、「ハイブリッド X」「2.5 V」「2.5 X」「2.5 Z」のFFもしくは4WD仕様しか用意されていません。

 

圧倒的なパワーと加速力を誇る3.5Lエンジン搭載車には用意されていませんので、注意が必要です。

 


シートアレンジのパターンが乏しめ

 

8人乗り仕様の2列目シートは6:4に分割できる一体型シートを採用しています。


7人乗りの個別型キャプテンシートとは異なり、簡単な操作で素早くなおかつ簡単に格納・展開ができるのが特徴です。

 

しかしながら、座面が一体型であるがゆえに、シートアレンジは7人乗りと比べて乏しくなってしまうのが弱点です。

 

 

セカンドシートの快適性が劣る


やはり7人乗りのセカンドシートと比べると、8人乗りのベンチシートでは、乗車時の快適性に差が出てしまいます。


ベンチシートは大人3人でも座れて、横に広く使えて子供のオムツ替えや着替え、場合によっては荷物を積む場合でもフラットなので重宝しますが、乗車時の快適性はそれぞれが独立したシートの7人乗りと比べると劣ってしまいます。


使い勝手を取るか、快適性を取るかですね。

 

 

ヴェルファイアの家族構成別のおススメ乗車人員数は?

 

乳幼児がいる3~4人家族

 

 

比較的少人数ですと7人乗り仕様でも十分満足できますが、費用が安い8人乗り仕様をおススメします。

 

乳幼児が多い家族ですと様々な出費が多いはずなので、車を購入する費用を少しでも抑えたいと考えるはずです。

 

実際にサイドリフトアップシートを除けば、8人乗りしか設定の無いヴェルファイア2.5Xは良く売れています。

 

車両価格の安さのほかにも、小さな子供が居ると何かと使い勝手が良いフラットなセカンドシート、シンプルで簡単なワンタッチ操作を可能にしている点も合わせて、8人乗り仕様をおススメします。

 


下の子が小学生以上の3~4人家族

 

 

子供がある程度育つと自分自身のパーソナルスペースを欲しがる傾向があるので、個別にシートを隔てられる7人乗り仕様をおススメします。

 

Zグレードに標準装備されている「リラックスキャプテンシート」でも、シートの両端に用意されているひじ掛けや快適で上品さを味わえるオットマンが標準装備されるなど、ゆったりくつろげる車内環境が出来上がっており、大人も子供も満足できるのではないかと考えます。

 


子供と祖父母が居る5~6人家族

 

比較的人数の多い家族になると、7人乗り仕様か8人乗り仕様のどちらが良いか非常に困ると思います。

 

孫世代から祖父母までの誰もがゆったりとした快適性と最高級ミニバンとしての乗り味を体感できるものを求めるのであれば、2列目シートのクオリティをはじめとした、細部にまでとことん突き詰めた7人乗り仕様をおススメします。

 

また、最大8人の人員を乗せる機会が多かったり、荷物の積み下ろしの機会が多かったりする場合、素早くワンタッチでシートを折りたためたり広いラゲッジスペースがあっという間に現れる、8人乗り仕様をおススメします。


 

下取り車があるならヴェルファイアがさらに安く買える

 

もし下取り車をディーラーに出そうと思っているなら、ある事をするだけでさらにヴェルファイアの総支払額を下げられるかもしれません。

 

方法は簡単なので、是非試してみて下さい。

 

 

ディーラーの初回査定は信用しない

 

多くのユーザーは車を買い替える時に、ディーラーで査定してもらうと思います。管理人も毎回そうです。

 

しかしこのディーラーの下取り金額は、非常に低く見積もられていることが多いです。

 

管理人の実体験ですが、以前フィットシャトルハイブリッドを買い替えた時に新車の見積もりがてら、まずディーラーでどの位付くのか?査定してもらいました。

 

初回の査定金額は76万円でした。4年落ちですが、正直高いか安いかも分からなかったので、買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトに申込んだ所、査定サイト上に自分の車の買取相場が表示されるのですが、なんとディーラーよりも20万円高かったのです。

 

 

査定

 

これが本当なら20万円も安く見積もられている事になります。早速ディーラーへ伝えました。

 

 

買取店の相場をディーラーに伝えたら20万円も安い下取り金額が・・・

 

後日新車の契約のためディーラーへ行って、最後の詰めの商談を行いました。

 

値引きはほぼ満足できる条件だったので、残るは例の下取り金額です。

 

「買取店では96万円は不可能な数字では無いようですが」と言うと、「あれから上司と相談しまして、同じまで頑張らせていただきます」とディーラーの下取り金額も96万円になりました。

 

実に初回の査定金額から20万円アップです。

 

この時したことは、査定サイトで表示された買取相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで20万円のアップに成功したので、下取り車があるならヴェルファイアの支払額をさらに下げることも可能です。

 

その後買取店に査定してもらうと、さらに高い108万円の査定金額が付いたので、結局買取店へ売却することにしました。

 

その時の契約書はこちら。

 

 

 

ディーラーの方が高ければそのままディーラーへ下取りに出しましたが、買取店の方が高かったので買取店へ売却しました。

 

ディーラーには新車の契約時に「買取店へ売るかもしれないので下取りに出さない事もある」と了承してもらえば、買取店へ売却することが出来ます。

 

もし買取店の査定を検討しないで、ディーラーへ下取りに出していたら最初の76万円で売っていたかもしれません。(32万円の損です・・・)

 

この時利用した査定サイトは、「かんたん車査定ガイド」です。1分程度の入力後すぐに自分の車の買取相場が表示されるので、ディーラー査定と比較するのにとても便利ですね。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

そんな時は新古車や未使用車がおススメです。

 

新車から登録しただけの未使用車なら、ほとんど新車感覚で乗る事ができる上、価格も新車を買うよりだいぶ割安になります。

 

また、試乗車上がりなど走行5000キロ以下の新古車なら、さらにお得な価格で乗る事が出来るでしょう。

 

ただ、こうした中古車は人気があるので、割安なプライスが付いた新古車・未使用車はすぐに売れてしまいます。

 

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もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件、使用用途などを伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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ヴェルファイアの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのヴェルファイア値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がヴェルファイアを限界値引きで購入しています。

 

今月のヴェルファイアの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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