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【詳しすぎ注意!】ヴェルファイアの前期/後期の違いとおすすめ中古車はコレ

ヴェルファイアの前期と後期の違いとおすすめ中古車!

 

 トヨタの大人気ミニバン・ヴェルファイアは、モデルごとのマイナーチェンジで、どのように進化しているのでしょうか?

 

 ここでは、2代目H30型と初代H20型のヴェルファイア、それぞれ前期と後期の違いや見分け方を徹底的に比較(※詳しすぎ注意!)。

 

 おすすめ中古車も紹介しているので、皆さんがヴェルファイアを購入する時の参考にどうぞ。

 

 

 

 

2代目ヴェルファイア(H30W型/H35W型)のエクステリア・前期と後期の違いは?

 

2代目ヴェルファイア(H30W型/H35W型)
生産:2015年1月~現行
マイナーチェンジ2018年1月8日
型式:AGH30W型、AGH35W型、GGH30W型、GGH35W型、AYH30W型
※AGは2,500㏄、GGは3,500㏄、AYはハイブリッド/30はFF、35は4WD(ハイブリッドは4WDのみ)。

 

30ヴェルファイア前期/後期のエクステリアデザイン(前面)

 

H30Wヴェルファイアのエクステリア・前期の前面

 

H30Wヴェルファイアのエクステリア・後期の前面

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

 30ヴェルファイアのフロントマスクは、マイナーチェンジをはさんだ前期/後期でどのような違いが出たのでしょうか?

 

 さっそく見比べてみると、フロントグリルのシルバー加飾が拡大されたほか、ヘッドライトやフロントバンパーの意匠変更、フォグランプ部の三角化が目立ちます。

 

 よりシャープに、アグレッシブな走りを期待させる後期30ヴェルファイアの精悍なマスクは、前期にも増してカッコよくなりましたね。

 

 

30ヴェルファイア前期/後期のエクステリアデザイン(後面)

 

H30Wヴェルファイアのエクステリア・前期後面

 

H30Wヴェルファイアのエクステリア・後期後面

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

  30ヴェルファイアの前期と後期で、リアマスクの変わり映えはどうでしょうか。

 

 比較してみると、前期はテールレンズの両側からバックドアガーニッシュを捧げ持つような形だったのが、後期ではシルバーのガーニッシュがバックドアを横断する力強いデザインとなっています。

 

 そして、テールレンズは四角形の連続で構成され、よりクリアかつシャープなデザインに意匠変更されています。

 

 

30ヴェルファイア・前期/後期の見分け方

 

 フロント:フロントグリルとフォグランプ部で見分けるのがわかりやすいです。

 リア:バックドアガーニッシュとテールレンズで見分けるといいでしょう。

 

 

30ヴェルファイアZ系・前期/後期のエクステリアデザイン(エアロボディ前面)

 

H30WヴェルファイアZ系のエクステリア・前期前面

 

H30WヴェルファイアZ系のエクステリア・後期前面

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

 30ヴェルファイアのエアロタイプであるZ系は、マイナーチェンジの前期/後期でどんな変化を遂げたのでしょうか。

 

 前期と後期を見比べると一目瞭然、最も特徴的な変更点の一つに、大胆に開かれたサイドグリルが挙げられます。

 

 他にもヘッドライトやフロントグリル、アルミホイール等の意匠が変更され、相乗効果でよりワイルドかつスタイリッシュなフロントマスクが、多くのユーザーを魅了しています。

 

 

30ヴェルファイアZ系・前期/後期のエクステリアデザイン(エアロボディ後面)

 

H30WヴェルファイアZ系のエクステリア・前期後面

 

H30WヴェルファイアZ系のエクステリア・後期後面

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

 マイナーチェンジの前後で、30ヴェルファイアZ系のリアマスクはどのように変わったでしょうか。

 

 見比べてみると、バックドアガーニッシュとテールレンズはノーマルボディと同様に変化しており、リアスポイラー上にコンパクトなシャークフィンアンテナが装着されています。

 

 

30ヴェルファイアZ系・前期/後期の見分け方

 

 フロント:フロントライトの下めいっぱいに開かれたサイドグリルやホイールの意匠で見分けられます。

 リア:テールレンズやバックドアガーニッシュ、シャークフィンアンテナで見分けられます。

 

 

2代目ヴェルファイア(H30W型/H35W型)の内装・前期と後期の違いは?

 

30ヴェルファイア前期/後期の内装デザイン(インパネ回り)

 

H30Wヴェルファイアのインパネ回り前期

 

H30Wヴェルファイアのインパネ回り後期

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

 30ヴェルファイアのインパネ回りを、マイナーチェンジの前期/後期で比較してみましょう。

 

 まず印象に残るのがオプティトロンメーターの専用加飾、パワートレインやグレードによって4パターン(※)も用意され、照度コントロールも出来るので、自分で見やすく調節できます。

 

(※)最上級グレード・エグゼクティブラウンジ、ガソリン車、ガソリン車のエアロタイプ、ハイブリッド車。

 

 また、各部のメタルウッド&スパッタリングも木目や色調が変更され、コクピットにシックなハイグレード感を演出しています。

 

H30Wヴェルファイアのメーター後期

 

 

30ヴェルファイア前期/後期の内装デザイン(車内空間)

 

H30Wヴェルファイアの車内空間前期

 

H30Wヴェルファイアの車内空間後期

※上:30ヴェルファイア(前期)/下:30ヴェルファイア(後期)

 

 前期と後期では、30ヴェルファイア(2.5Z Gエディション)の車内空間にどんな変化が表れているでしょうか。

 

 まずわかるのは、シート表皮が前期のファブリック+合皮の組み合わせから、フル合皮に変わったこと、そして意匠に大きな違いが出ています。

 

 前期のファブリック+合皮も快適でしたが、フル合皮にチェンジしてみると、車内の段違いな高級感を味わえます。

 

 また、後期にはシートヒーターが標準でついているので、寒い冬でも快適に運転できます。

 

 

2代目ヴェルファイア(H30W型/H35W型)前期と後期の違い(デザインと内装以外)

 

H30Wヴェルファイアの前期/後期の違い・その他

 

 その他、30ヴェルファイアの後期型がマイナーチェンジによって追加された機能は、以下の通りです。

 

予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を全車に標準装備

  ⇒昼間の自転車や夜間の歩行者も検知できる機能をアップした「プリクラッシュセーフティ

  ⇒車線からの逸脱を警告し、修正するステアリング支援を行う「レーントレーシングアシスト

  ⇒先行車に合わせて一定の車間距離を保ちながら追従する「レーダークルーズコントロール

  ⇒先行車や対向車が眩しくない「アダプティブハイビームシステム

  ⇒カメラで道路標識を認識、ドライバーに教える「ロードサインアシスト

  ⇒先行車の発信を知らせる「先行車発進告知

 

V6・3.5ℓエンジン「2GR-FKS」と「ダイレクトシフト8AT」を採用、ダイレクトな走行と燃費性能を両立

 

構造用接着剤の適応拡大や高剛性ガラス接着剤の採用によるボディ剛性強化、操縦安定性と乗り心地の向上

 

 

初代ヴェルファイア(H20W型/H25W型)のエクステリア・前期と後期の違いは?

 

初代ヴェルファイア(H20W型/H25W型)
生産:2008年5月~2015年1月
マイナーチェンジ2011年11月1日(※ハイブリッド追加:2011年11月21日)
型式:ANH20W型、ANH25W型、GGH20W型、GGH25W型、ATH20W型
※ANは2,400㏄、GGは3,500㏄、ATはハイブリッド/20はFF、25は4WD(ハイブリッドは4WDのみ)。

 

20ヴェルファイア前期/後期のエクステリアデザイン(前面)

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・前期前面

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・後期前面

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイアは前期と後期で、どこが変わっているのでしょうか。

 

 見比べてみると、フロントグリルとフロントバンパーに違いがありました。

 

 前期よりもガーニッシュが細く間隔も詰まり、洗練された印象のフロントグリルと、やや角ばって力強さが強調されたフロントバンパーと、それに伴ってフォグライトの開口部も広がっています。

 

 今回のマイナーチェンジでは力強いドライビングや、スポーティなスタイルの追求がテーマとなっているようです。

 

 

20ヴェルファイア前期/後期のエクステリアデザイン(後面)

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・前期後面

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・後期後面

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイアのエクステリアが前期と後期でどう変わったのか、リアフェイスも見てみましょう。

 

 その大きな違いに、真っすぐ横に伸びたリアガーニッシュと意匠の変更されたテールレンズがあります。

 

 いずれもより精悍なスタイルが強調され、ヴェルファイアに乗る楽しみを高めてくれるでしょう。

 

 

【20ヴェルファイア・前期/後期の見分け方】

 

 フロント:フロントグリルとフロントバンパーの形状で、前期と後期を見分けられます。

 リア:リアガーニッシュで見分けるのが簡単です。

 

 

20ヴェルファイアZ系・前期/後期のエクステリアデザイン(エアロボディ前面)

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・エアロボディ前期前面

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・エアロボディ後期前面

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイアのエアロタイプであるZ系も、前期/後期の変更点を見ておきましょう。

 

 両者を見比べると、フロントグリルとフロントバンパーに違いが出ており、ことフォグランプ回りに特徴が出ています。

 

 

20ヴェルファイアZ系・前期/後期のエクステリアデザイン(エアロボディ後面)

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・前期後面エアロ

 

H20Wヴェルファイアのエクステリア・後期後面エアロ

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイアZ系のリアフェイスは、標準ボディと違いが出ているのでしょうか。

 

 前期と後期で見比べると、標準ボディと同じくリアガーニッシュとテールレンズの大きく2点が変更されています。

 

 

【20ヴェルファイアZ系・前期/後期の見分け方】

 

 フロント:フロントグリルとフロントバンパーで見分けることができます。

 リア:リアガーニッシュとテールレンズで見分けがつきます。

 

 

初代ヴェルファイア(H20W型/H25W型)の内装・前期と後期の違いは?

 

20ヴェルファイア前期/後期の内装デザイン(インパネ回り)

 

H20Wヴェルファイアの内装前期

 

H20Wヴェルファイアの内装後期

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイア(Z Gエディション)のインパネ回りを、前期と後期で比較してみます。

 

 インパネ回りの大きな変更点は、スピードメーターのデザインと、ステアリングほか各部にあしらわれた木目パーツの色調。

 

 スピードメーターはより見やすく先進感を、木目パーツはレッドウッドからよりシックでモダンなブラウンオリーブに更新、コクピットのハイグレード感を向上させています。

 

 

20ヴェルファイア前期/後期の内装デザイン(車内空間)

 

H20Wヴェルファイアの車内空間前期

 

H20Wヴェルファイアの車内空間後期

※上:20ヴェルファイア(前期)/下:20ヴェルファイア(後期)

 

 20ヴェルファイア(Z Gエディション)の車内空間は、前期と後期でどう変わっているでしょうか。

 

 大きな違いはシート表皮、ジャカード織のファブリックはそのままに、デザインを変えた事で車内空間の印象がガラッと変わっています。

 

 また、ハイブリッド専用モデルとして、シートとフロントフロアカーペットのファブリック表皮に、エコプラスチック(※)が採用されています。

 

(※)トヨタが開発した、一般的なバイオプラスチックに比べて耐熱・耐衝撃性を高めた植物由来成分を含むプラスチック。

 

 

初代ヴェルファイア(H20W型/H25W型)前期と後期の違い(デザインと内装以外)

 

H20Wヴェルファイア前期と後期の違い・その他

 

 その他、マイナーチェンジによって、20ヴェルファイアの前期/後期に生じた変更点は以下の通りです。

 

 ・パノラミックビューモニターを新たにオプション設定(全グレード)

 ・オートマチックハイビーム機能を新設定(Z Gエディション、V Lエディション)

 ・運転席オートスライドアウェイ機能を新設定(Z Gエディション、V系)

 ・ナノイー機能を新設定(2.4Xを除く全グレード)

 ・フロントドアにスーパーUVカットガラスを装着(全グレード)

 

 

初代ヴェルファイア(H20W型/H25W型)の中古車を買うなら、前期/後期どれがおすすめ?

 

初代ヴェルファイアの中古を買うなら前期と後期どれがおすすめ?

 

20ヴェルファイア(前期)の中古車相場

 

20ヴェルファイア(前期)の中古車相場

100万~300万円

中心価格帯 140万~180万円
最安価格帯 100万~120万円
最高価格帯 280万~300万円

※生産:2008年5月~2011年11月

 

 

20ヴェルファイア(後期)の中古車相場

 

20ヴェルファイア(後期)の中古車相場

150万~450万円

中心価格帯 250万~300万円
最安価格帯 150万~180万円
最高価格帯 420万~450万円

※生産:2011年11月~2015年1月

 

⇒20ヴェルファイアの中古車をカーセンサーで検索

 

 

20ヴェルファイアのおすすめ中古車はコレ!

 

コスト重視で乗りたいなら、20ヴェルファイアの前期がおすすめ!

 

 憧れのヴェルファイアに乗りたいけど、コストは少しでも安く抑えたいのが本音……そんな方には、20ヴェルファイアの前期中古車が、100万~120万円台から購入できます。

 

 ただし、これは最安価格帯だけあってあまり中古車台数も多くないため、走行距離や修復歴など、ヴェルファイアのコンディションについては妥協しなくてはならない点も多くなります。

 

 例えば、9~10年落ち、走行距離10万~20万キロ以上、修復歴あり……など。せっかくのヴェルファイアなのに、長く乗るには、少し心許ない気もしますね。

 

 それなら、もう少し頑張って140万~180万円の中心価格帯まで予算が出せれば、年式そのままで走行距離10万キロ以下、修復歴なしのより良いヴェルファイアが多く出ています。

 

 最新の30ヴェルファイアや、少しでも新しい後期20ヴェルファイアに後ろ髪引かれる思いもありますが、ここはコスト重視で割り切るのも、賢い選択の一つです。

 

 

より新しいヴェルファイアに乗るなら、後期20ヴェルファイアがおすすめ!

 

 最新モデルの30ヴェルファイアにはちょっと手が届かないけど、より新しいヴェルファイアに乗りたい……そんな方には、20ヴェルファイアの後期型がおすすめです。

 

 より進化したデザインで人気の高い後期20ヴェルファイアですが、前期型より30万~80万円から予算を上積みすれば購入できます。

 

 ヴェルファイアの新車価格約390万円(廉価グレードのX:オプション、諸費用、値引き込み)に対して、中心価格で約90万~150万円以上も安いので、そのお得感がとても高くなります。

 

 また、20ヴェルファイアの後期型からはハイブリッド車も登場、160万~190万円の最安価格帯から購入できるので、こちらもおすすめです。

 

 

2代目ヴェルファイア(H30W型/H35W型)の中古車を買うなら、前期/後期どれがおすすめ?

 

2代目ヴェルファイアの中古を買うなら前期と後期どっち?

 

30ヴェルファイア(前期)の中古車相場

 

30ヴェルファイア(前期)の中古車相場

200万~700万円

中心価格帯 250万~300万円
最安価格帯 200万~220万円
最高価格帯 650万~700万円

※生産:2015年1月~2018年1月

 

 

30ヴェルファイア(後期)の中古車相場

 

30ヴェルファイア(後期)の中古車相場

430万~725万円

中心価格帯 550万~600万円
最安価格帯 430万~450万円
最高価格帯 680万~725万円

※生産:2018年1月~現行

 

⇒30ヴェルファイアの中古車をカーセンサーで検索

 

 

30ヴェルファイアのおすすめ中古車はコレ!

 

新車よりお得に乗るなら、30ヴェルファイアの前期がおすすめ!

 

 最新モデルの30ヴェルファイアに少しでもお得に乗るなら、前期の中古車が200万~220万円から購入できます(※ハイブリッドは200万~220万円、ガソリン車は280万~300万円)。

 

 ただ、この価格帯では最安相応に流通台数が少なく、状態も価格に対して割高なものが多いため、もう少し頑張って中心価格帯の250万~300万円まで予算を確保したいところです。

 

 新車登録から3年落ち前後であれば、選択肢も豊富なので、値下がり幅と品質のバランスがとれた、よりコストパフォーマンスの高い30ヴェルファイアに出会えるでしょう。

 

 

最新モデルの後期30ヴェルファイアを新車より安く買うには?

 

 最新モデルの30ヴェルファイア後期型は、発売(2018年1月マイナーチェンジ)から年数が浅く、現状では割安な中古車がほとんど出回っていません。

 

 それでも、新車で30ヴェルファイアの購入を検討しているなら、新車よりもお得に購入できる後期30ヴェルファイアが数多く出回っています。

 

 走行距離1,000キロ以下の新古車や、登録しただけでほとんど走っていない未使用車も多いため、新車のヴェルファイアと見積もりを見比べながら、よりお得な後期30ヴェルファイアを見つけましょう。

 

【後期30ヴェルファイア 新古車相場】
・X 345万~385万円
・Z 360万~495万円
・Z Aエディション 380万~500万円
・Z Gエディション 395万~620万円
・ハイブリッドX 4WD 415万~450万円
・ハイブリッドV 4WD 420万~495万円
・ハイブリッドZ 4WD 430万~435万円
・ハイブリッドZR 4WD 600万~615万円
・ハイブリッドZR Gエディション 4WD 660万~670万円
※0台のグレードは割愛。

 

 

新車よりも50万円以上安くなる!お得なヴェルファイアを紹介してもらう方法

 

 中古車なら高年式で程度の良いヴェルファイアを、新車より50万円以上安く買う事が可能です。

 

 しかし、中には走行距離や状態に見合わない「割高なヴェルファイアの中古車」が含まれている事も否定できません。

 

 数多くの中古車販売店がありますが、中古車価格は各々の販売店が独自に決めるので、同じような条件のヴェルファイアであっても、価格が異なる事が普通です。

 

 その中から、お得な1台を探すのも中古車探しの醍醐味ですが、もっと簡単にもっと確実にお得なヴェルファイアの中古車を探す方法があります。

 

 実は程度の良いお得な中古車は、市場に出回る前に売れてしまう事が多いのです。

 

 良質なヴェルファイアの中古車が入荷したら、販売店はネットに掲載する前に、来店したお客さんや付き合いのあるお客さんに早めに売ってしまいます。

 

 在庫で残しておくと、維持管理の余計な経費が掛かってしまうので、すぐに売れるであろう良質な中古車は、さっさと売って回転を速くします。

 

 そういったネットに出回っていない、お得な非公開車両を優先して紹介してくれるサービスがあります。

 

ガリバーのクルマコネクトなら、チャットで希望する車種や条件、予算などを伝えればぴったりの中古車を無料で探してくれるので、自分で1台1台探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

電話不要で対応はすべてチャット上で出来るので、スキマ時間に対応、手が空いた時に確認すればOKです。

※チャットのやり取り例
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市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を購入する事が出来るでしょう。

非公開車両の中には、新車よりさらに安く買えるお得な新古車や未使用車も含まれているので、新車のヴェルファイアを検討している方にもおすすめ出来るサービスです。

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中古車からの値引きを成功させるためにしたい事

 

ヴェルファイアの中古車を安く買うために、一番値引きに効くのが、下取り車を高く売る事です。

 

ディーラーや中古車販売店へそのまま下取りに出す事は、実は一番損をしている可能性があります。

 

下取り車は決まった買取金額が無いので、複数の買取店に査定してもらい、査定金額を競ってもらわないと高く売れません。

 

複数の買取店と連絡を取って、査定のアポを取るのはかなりの手間ですが、下記の一括査定サービスなら簡単に出来てしまいます。

 

そのまま下取りに出すより、10万~30万円以上高くなることも珍しい事ではありません。いくらで売れるのか、まずは調べてみても良いでしょうね。

 


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新車ヴェルファイアの値引き交渉ノウハウはこちら

 

当サイトのヴェルファイア値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人が新車のヴェルファイアを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のヴェルファイアの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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